川﨑一輝は表現欲求の奴隷に成りけり

人生なんてチョット壮大な暇潰である!(笑)

「オリオンハッピーパーク」に行って「オリオンビール」を試飲する(完結編)

今回で遂に完結である😙



沖縄県に来たら是非キミも「オリオンハッピーパーク」に行ってタダで2杯「オリオンビール」を飲んで頂きたい(笑)



(自分は1杯しか飲んでないけど笑)





濾過



前工程で「貯酒」を終え





遂に完成品まで後1工程である





ソウ





「濾過」だ





コノ工程の主要な目的は





簡単に言うと





濁らないビールを作る事である





詰まり





「濾過」を経る事で





オリオンビール」や一般的なビールに代表される様な





透明感が有る琥珀色のビールが実現されるのだ





一方





クラフトビール」は「濾過」される事が少なく





基本的に混濁しているイメージが想像される





ソレでは





「濾過」工程で除去され





混濁したビールを生む原因物質とは何だろうか?





代表的な物質は





酵母菌」と「ポリフェノール」と「タンパク質」





である





酵母菌」に関しては





写真を見ると分かり易い



https://www.yatsugatake-beer.com/?mode=f13





写真の底に溜まっている物質こそ





酵母菌」である





詰まり





酵母菌」が残留していると





濁るのである





余談だが





写真の様に





発酵を進めた「酵母菌」が





底に溜まるタイプの「発酵」を





「下面発酵」





と言い





コレが起こったビールを





有名な呼び方だと





「ラガー」





と呼ぶ





一方で





発酵が進んだ「酵母菌」が





底じゃなくて上部に溜まるタイプの「発酵」を





「上面発酵」





と言い





コレが起こったビールを





「エール」





と言う





次に「ポリフェノール」と「タンパク質」





に関して言うと





「寒冷混濁」






と言う現象が関連している





寒冷混濁とは





簡単に言うと





低温下でビールが濁る現象






の事である





何故かと言うと





先述した「ポリフェノール」と「タンパク質」が結合すると





混濁を誘発するのだが





コノ混濁は






一定程度の温度が保たれると消えるのだが





一定程度の温度を下回ると





発現するからだ





詰まり





ビールを過剰に冷やすと(1説に拠ると3度以下)






ビールが濁るのだ





従って





勿論





温度管理を徹底するに越した事は無いのだが





元凶の(別に絶対悪い訳では無いけど笑)「ポリフェノール」と「タンパク質」を





「濾過」で





多少は除去する事が出来たら





寒冷混濁が起こっても





多少は緩和出来る訳である





コレは「酵母菌」も同じである





以上を踏まえると





勿論他の効果も期待されているが(是非キミが調べて笑)





「濾過」は大切なのである




びん・缶・たる詰



「濾過」が終わると





遂に、、、





オリオンビールは完成









詰められる訳である






写真を見ても分かるが





自動であり





人間が出る幕は無い(笑)





因みに





基本的に1月、2月は





定期点検の日なので





設備は停止しているそうだ(笑)





従って





折角来るなら





別の月に行く事を推奨する(笑)





以上の様に





生産ラインを見た後は





樽の登場である






上の写真は





分かり辛いかも知れないが





樽の写真である

本当に分かり辛い(笑)





オリオンビール」の樽は





新潟県で作られているそうで





何と





大事に扱えば





半永久的に使えるそうだ





実際に





オリオンビール」の最古の樽は





昭和56年に使われていた樽だそうだ





因みに





実は





オリオンビールの工場内には





オリオンビールのマークが入った樽









アサヒビールのマークが入った樽





が存在する





何故かと言うと





オリオンビール」と「アサヒビール」は数年前に包括業務提携しているのだが





アサヒビール」は沖縄県に製造工場を持って居らず





オリオンビール」の工場に





生産を委託しているからだ





因みに





ビールの生産に重要な酵母菌は





アサヒビール」から送られているそうだ





詰まり





沖縄県内で流通しているアサヒビール





オリオンビールの工場で作られているのだ






因みに





びん、缶、たるの製造数は





びんが1時間に19200本であり





缶が1時間に72000本であり





たるが1時間に720本である





詰まり





毎日夥しい量のオリオンビールが製造されているのだ(笑)





コレ程毎日横でオリオンビールが製造されていれば





オリオンビールに携わるスタッフは





オリオンビールを見たトコロで





何も感じない事だろう(笑)





引率の女性が





淡々と説明を展開する訳である(笑)




製品検査



以上の工程が終わると





「製品検査」





が行われる






とは言え





詳細は知らない(笑)





引率の女性が説明してた





かも知れないが





最早





私の脳は





オリオンビールを飲むイメージトレーニングに





全神経が注がれている状態であり





説明なぞ





ロクに聞いてなかった(笑)





(アー早くソノ催眠術の様な説明を終えてくれー)

失礼(笑)





とか






(横の韓国人刈上過ぎでしょ)





とか不必要な事を考えて





待機していた(笑)




出荷



以上の様に

何が以上の様にや(笑)





「製品検査」が終わると





遂に





「出荷」





である





実は





と言うか





大体想像出来るかも知れないが





オリオンビール」の大半は





沖縄県で消費されており





比率で言うと





約80%である





因みに





オリオンビールは外国でも消費されていて





1位は台湾で





2位はアメリカだそうだ





外国行った時に





見つけたら





恐らく感動するだろう(笑)




試飲



以上の説明が終わると





遂に





試飲である






(写真は皆が試飲終わった後なので誰も居ない笑)





オリオンビールのレストランに入り





入口でオリオンビールを注いで貰うと





何と





オツマミも貰える





ソレも受取って





自由に席に座ると





試飲開始である





早速飲んだ、、、










瞬間










ウッッッッッ!!!!!









息が止まるかと思った、、、





ビールは愚か





久々に炭酸を含んだ飲料を飲んだ故に





喉が





炭酸を処理する方法を忘れているのだ





コノ久々な体験に拠って





ビールとは





苦い上に





コレ程刺激的な飲料だったのか!!!!!?????





と言う





小学生でも分かる事実を再認識した

小学生が分かったらダメでしょ(笑)





最早





コノ苦味の正体が





ホップの毬花のルプリンに含まれるフムロン(α酸)が加熱に拠って変化したイソフムロン(イソα酸)である事









コノ泡が





高圧力でビール内に閉込められた炭酸ガスが高圧力が維持された樽内から放たれる事で液体中から気体中に泡と言う形で逃げる時に麦芽(モルト)由来のタンパク質とイソフムロンが泡を囲む事で形成される事









コノ突き抜ける様に美しい琥珀色が





濾過を経る事で酵母菌やタンパク質、ポリェノール等が除去され更に適切に温度管理された事で寒冷混濁を起こさなかった事で実現される事





なぞ眼中に無く成る程





追込まれていた(笑)





何とか





コノ





良く分からない





メチャクチャ苦いのに





無駄に綺麗な物質を





完食せねば、、、





最早





風味を味わったり





喉越を味わったり





苦味を味わう事は





二の次である





22歳にも成って





グラス一杯のビールすら





完食出来無い事は





私の





ヴェルサイユ宮殿の様に高貴で





安西先生の名言の様に崇高な





プライドが許さないのである





最早





ココ迄来ると





オツマミ様様である





ビールを飲んだと思ったら





味わう事も無く





即座にオツマミを爆食





苦味を紛らわしたと思えば





再びビールを飲む





苦味が押し寄せれば





再びオツマミを食べる、、、





今の世の中に





コレ程不毛な作業が存在するだろうか、、、?





消防士が自分で火事を起こして





自分で消火活動を行う様なモノである





自分でジャニーズ事務所に書類送っといて





不合格通知が来たら落込む様なモノである





実に滑稽極まりないのだ(笑)





大人が見れば





呆れ過ぎて





溜息すら出来無いだろう(笑)





コレが





飲み会に行って





最初に皆が生ビールを頼む中





生ビールを頼まない人間の底力である





皆が2杯目の生ビールを頼む中





3杯目のコーラを頼む人間の底力である





とは言え





何とか





完食する事は出来た(笑)





とは言え





私の口から





「2杯目御願します」





と言うワードが出る事が無かった事は





言う迄も無いだろう(笑)





以上の様に





私の場合





舌が発達して居らず





御子様セットを食べていた時代から成長していないので





見苦しい報告を晒す結果に成ってしまったが





ビールが好きなキミに取っては





最高の場所だろう(笑)





タダで2杯も「オリオンビール」を飲めるのだから





因みに





仮に





オリオンビールを飲めなくても





ソフトドリンクが用意されているので





私同様に





舌が御子様ランチな人も





安心である(笑)





従って





ビールが好きな人も嫌いな人も





沖縄県に来たら





是非





「オリオンハッピーパーク」に来て欲しいモノである😆