川﨑一輝は表現欲求の奴隷に成りけり

人生なんてチョット壮大な暇潰である!(笑)

薩摩川内市の「九州すし市場」に行って回転寿司を食す(下)

今回は遂に実食である🤤



入店&注文



入店すると、青年に迎えられて、席に案内され





同時に会計時に必要な番号札とオシボリを渡される






コレで実食開始である





席に座ると分かるのだが、基本的にレールには寿司が流れてない






従って





タッチパネルを使って操作する






大体全体を確認し、思った事は





ア、結構100円+消費税寿司は少ないんだ





と言うモノだった





別に大して金額が変わる訳では無いので、然程問題では無いのだが





イクラが100円+消費税じゃなかった点には驚いた






未だに大して味覚が成長してない私は生来回転寿司店では「イクラ」を頼むのだが





1番スタンダードな「イクラ」に関して言えば





基本的に100円+消費税のイメージが有り、今まで覆された事が無かったのだ





ソレが今覆されたのだ、、、





私自身も正か薩摩川内市に来た初日に「イクラ」の値段設定に関する既成概念が覆されるとは夢にも思わなかった





人生とは何が起こるか分からないモノであり





一寸先は闇なのだと痛感するノミであった、、、





とは言え、入店前にコレは記事化すると決めていたので





自分が食べた事無い寿司を食す事は決めており





普段はシャケが見れば泣いて懇願する程「イクラ」を食べる私も今回は「イクラ」は食さないので





イクラの値段設定は問題では無い





従って





新たな寿司を求めて、遂に注文を開始する、、、




のどぐろ炙り






最初に注文した寿司は「のどぐろ炙り」である





「九州すし市場」では





注文した商品は電車に乗って届けられる様である






私が後一歳若ければ大ハシャギしていただろう





ノドグロなぞ自分好みにチョイスしていれば





恐らく注文する事は無い様な食材である





が、





今回は普段食べない寿司を注文すると言う条件を設けた故に注文するに至った





ノドグロ」とは「アカムツ」と言う魚で





イヤ、ホントは「アカムツ」と言う呼び方が正式名称らしいが、、、





2007年に水産庁が発表した魚介類の名称に関するガイドラインでも定められてるからだ





とは言え





何故「アカムツ」なんだ?





ノドグロはシンプルに口を開いたら喉が黒いから分かるけど、、、





と言う好奇心旺盛なモノも居るだろう





ソレでは何故「アカムツ」と言われるのか?と言うと





関東圏では脂が乗り、濃厚なモノを「ムツコイ」と言うからだそうだ





ソウ





「赤くてムツコイ魚」転じて「アカムツ」である



https://www.zukan-bouz.com/sp/syu/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%84





ソノ様に呼ばれる事からも想像する事が出来るのだが





非常に脂が乗っている事が特徴的なのだが





更に嬉しい事に





ノドグロ」は旬が無いと言われる程に一年間を通して脂乗が良いのだ





従って





白身のトロ」と呼ばれる事も有るそうだ





因みに





島根県浜田市では市を代表する魚として「ノドグロ」が選ばれており





8月から翌年5月に漁獲されたモノの内80kg以上のノドグロを「どんちっちノドグロ」と言う名前でブランド化してる





以上の様に





一般的に知名度が高い「ノドグロ」だが





2014年に島根県出身のプロテニスプレーヤーの錦織圭選手が全米オープンで準優勝して、日本に帰国した時にインタビューで





日本に帰って来て何を食べたいですか?





と聞かれた時に





ノドグロ」と答えた事で





更に知名度を上げる事に成ったそうだ





以上の様に





上質な魚として認識されている「ノドグロ」を遂に実食する、、、





先程載せた写真を見ても分かるのだが





見た目は赤いクセに身は白色である





但だ





「のどぐろ炙り」と言う商品名でも分かる様に少し表面が焦げている





早速実食である、、、










と、、、溶ける、、、!






ソウ





ノドグロにフンダンに含まれる脂肪が溶出すのだ、、、





余りに容易に、、、





最早常温下で固体の状態を保ってる事が奇跡と言っても過言では無い程融点は低く





油と遜色無い物体である、、、





ソレが溶けると、同時に感動的な甘味が押寄せて来る





アー、コレがノドグロなのか、、、





と凍えた体で風呂に入浴する時の様に至福の一時に正に浸らん、、、





と思った刹那





妙な違和感を感じた、、、





に、、、苦い、、、





こ、、、コレは!





ソウ





炙られているのだ





こ、、、コレは!





今は要らない!(笑)





コレが率直な感想であった(笑)





少々過剰に焦げていたのかも知れない





私的には焦げた風味が強かった様に思われた、、、(笑)




のどぐろ天ぷら



とは言え





気を取直して、次の注文を開始した





次に注文した商品は「のどぐろ天ぷら」である






早速食した、、、





こ、、、コレは!





ワザワザ天麩羅にする必要が有ったのか、、、!?










ワザワザ天麩羅にする必要が有ったのか?とは





別にマズイと言っている訳では無い





但だ





文字通ワザワザ衣で包み油で揚げる必要が有ったのか?





と言う事である





先述した様に「ノドグロ」は豊富に脂が乗っている故に甘くて美味しい





一方天婦羅の衣に関しても





油で揚げられ、豊富に油が含まれているので甘くて美味しい





因みに





「脂」と「油」を区別する方法の一種として





常温下で固体だと「脂」で液体だと「油」と言う区別方法が存在するらしい





実際に両者を構成する要素の中心は「脂肪酸」と言う酸素、水素、炭素が繋がった物質の末端にカルボキシル基(-COOH)が結合した物質であり





大きく見れば類似した物質なのだ





詰まり





「のどぐろ天ぷら」とは甘い物質を甘い物質で包んだ寿司





詰まり





甘味が倍増した寿司なのである





コレは人を選ぶだろう、、、





猛烈に甘味を感じたいなら丁度だと思うが





程々に甘味を感じたい人からスルと濃厚過ぎるのだ、、、





従って





ストレートに甘味と甘味を合わせる寿司も良いだろうが、辛味や苦味等の別の味を合わせた寿司もイイかも知れない





実際





小説家であり美食家としても有名な池波正太郎は築地に有る「かつ平」と言うワザワザ特注で脂身を増やした豚肉を仕入れて、提供する店を気に入っていたそうだが





ソコでロースカツを注文すると





決まって、沢山カラシを掛けたそうだ





恐らく辛味と言う違った因子を投入する事で最大限に脂の甘味を引出そうとしたのだろう





と言っても





勿論ソノ甘味の相乗効果を堪能したい人も沢山居るだろうし、一概に断定する事は出来無いのだが





私に取っては濃厚過ぎた、、、(笑)




かわはぎ



次に私が注文した寿司は「かわはぎ」である






写真を見ても分かるが





シャリと身の間に有る紫蘇が透けて見える程真ッ白で薄切だ





基本的にカワハギは





先程食べたノドグロと違って脂肪が少なく





淡白で歯応が有るタイプなので生だと薄く切られるそうだ





私的には2連続で脂身が豊富で濃厚な「ノドグロ」を食した事も有ったので





絶妙なタイミングでの淡白な寿司であった





実際に食して見ると





確かに脂身が少なく、何度も何度も噛んで食感を堪能し、味わう事が出来る





ココで余談なのだが





アナタは何故コノ魚が「カワハギ」と呼ばれるのか御存知だろうか、、、?










ウン





知らないよね

勝手に断定するな(笑)





簡単に言うと





皮を剥いで調理されるからである





因みに





コノ皮が驚く程綺麗に剥けるのだそうだ😳(笑)



https://www.honda.co.jp/fishing/picture-book/kawahagi/clean01/





写真を見ると分かるだろう、、、(笑)





シールを剥がす様に簡単に剥げている、、、





私自身は現時点で調理する事に然程興味を抱いてないのだが





カワハギの皮を剥ぐ作業ダケは挑戦して見たいモノである(笑)




バッテラ



以上の様に





絶妙なタイミングで淡白な寿司を食した後に注文した寿司は「バッテラ」である






因みに聞きたいのだが、バッテラとは何か知ってるだろうか、、、?





イヤ、鯖が乗ってるんだから鯖寿司に決まってるだろ





と言う人も多いだろう









残念ながら「鯖寿司」と「バッテラ」は違うモノだそうだ





何が違うのか?と言うと





材料も違うし、調理方法も違う





「鯖寿司」の材料は





簡単に言うと





鯖、酢飯である









「バッテラ」の材料は





鯖、酢飯、白板昆布(バッテラ昆布)である





詰まり





バッテラには鯖寿司には使われない白板昆布が使われるのだ





白板昆布とは乾燥させた昆布を甘酢に漬けて





完成した昆布の表面を削って行き、最後に残る部分の事だ



http://nitariyaitari.club/akanabe/





一般的にイメージされる昆布と比較すると白味を帯びている点が特徴的だ





因みに





表面部分の昆布はオボロ昆布と言われ





表面付近なので黒い事が特徴的で





更に削ると現れる白い昆布は「太白オボロ昆布」と言われて区別される事も有るそうだ





以上の様に





職人に拠って表面を削られ誕生する昆布が有る中で





幾重にも重ねられた昆布の断面を機械を使って削る昆布も存在する、、、





ソノ昆布こそ「トロロ昆布」である





機械で効率的に生産する事が出来る故に職人に削られる「オボロ昆布」と比較すると安い





更に「鯖寿司」と「バッテラ」の調理方法に関して言うと





「鯖寿司」は巻き簾を使って巻いて作る










「バッテラ」は箱に材料を詰めて蓋等で押されて作られる





詰まり





押し寿司なのである





従って





鯖寿司の断面は





一般的な寿司の様に少々丸味を帯びているのだが





バッテラは箱と言う直方体の中で作られ、切分けられるので





断面を見ると四角形である





詰まり





実は微妙に見た目も違うのだ





ココで余談なのだが





何故以上の様に作られる寿司が「バッテラ」と呼ばれるのか?





と言うと





コレはポルトガル語に由来する





ポルトガル語では「小舟」の事を「bateira」





ソウ





「バッテラ」と呼ぶのだ





イヤ、小舟だから何なんだよ!?





と言う人も居るだろう、、、





イヤ





逆にコノ時点で納得してる猛者が居ると言うならソレはソレで半端無い推理力を持った天才か早トチリに過ぎないだろう、、、





明治27、28年頃に大阪湾では珍しくコノシロ(コハダの成魚)が大量に獲れ、猛烈に値段が下がった






コレに目を付けた「すし堂」と言う店の主人が早速仕入れて





酢で締めたコノシロで酢飯を包んで提供したそうなのだが





何とソノ形が「bateira」(バッテラ)の形にソックリだったそうなのだ





従って





付けられた名前こそ「バッテラ」なのである





当時は「バッテラ」と言う名前の斬新サも有って、着実に人気を高めて行ったそうだ、、、





イヤイヤ、ソレだったら全然サバ関係無いじゃん





と思う事だろう、、、





所が





何と暫く経つとパッと消えた様に再びコノシロは取れなく成ったそうなのだ





とは言え





バッテラの知名度は着実に高まって居り、店側としてもバッテラと言う寿司は提供し続けたかった事だろう、、、





ソコで代用された魚がサバだったそうなのだ
(理由は不明って言うか調べて無い笑)





更にソレに白板昆布が添えられ、今日人々に食される様な「バッテラ」が誕生したのである





因みに





コノ寿司を提供した「すし堂」は残念ながら2015年に閉店しており、現在は存在してないそうである





以上の様に様々な観点からも非常に面白味が有る寿司なのである




ネギトロ



続いて私が注文した寿司は





「ネギトロ」である






「ネギトロ」とは一般的にマグロの切り身を作る段階で発生する余った部位を加工して作られるネタの事である





私自身はシャリシャリしたマグロを求めて頻繁に食す寿司である





実はネギトロに関してはチョット変わった説が囁かれれている





ソレは





「ネギトロ」とは「ネギ」+「トロ」、、、





では無く





「ネギ取る」と言う動作が語源と言う説である





先述した様に





現在では切り身を作る途中で余った部分を加工する事で「ネギトロ」が作られているそうだが





昔はマグロを三枚に下ろした時の中骨に付いてる赤身を削落とし、ソレを元に作っていたそうで






コノ削落とす動作の事を「ネギ取る」と呼んでいたのだそうだ






ソレが徐々に派生して「ネギトロ」に成ったと言うのだ





因みに





コノ説はテレビ番組「林先生が驚く初耳学」でも紹介されたのだが





林先生も知らなかったそうだ





私的には仮にコノ説が正しい語源なのなら紛らわしいのでネギを乗せないで頂きたいモノである、、、(笑)




えんがわ



ネギトロの次に注文した寿司は「エンガワ」である






「エンガワ」とは実は特定の魚を指す用語では無い事は御存知だろうか、、、?





デは何を指しているのか?と言うと





部位である





厳密に言うと





ヒラメやカレイがヒレを動かす為に使う筋肉の事である





実はコノ筋肉の形が「エンガワ」と言う名前に由来している





驚く程単純なのだが





ソノ筋肉の形が伝統的な日本の住宅に見られる縁側と言う部位に似ていたそうなのだ






私的には大分強引だと思うけども、、、(笑)





コノ用に多少のツッコミ所が有るネタなのだが





コノ「エンガワ」と言うネタは希少なジャンルに分類される





イヤイヤ、オマエが回転寿司で食ってる位なんだから高が知れてるだろ、、、





と思う人も居るだろう









コレには理由が有って





魚の種類に拠って極端に希少性が変わるのだ





先述した様に「エンガワ」とは





「ヒラメ」や「カレイ」がヒレを動かす為の筋肉を指すのだが





ヒラメ1匹とカレイ1匹から取れる「エンガワ」の量は全然違うのだ





圧倒的にヒラメの方が少なく





何と1匹から取れる量は約4貫分だそうだ😳





対して





カレイの方はと言うと





約20〜60貫程度だそうだ





詰まり





何故回転寿司の様な場所で大量に「エンガワ」を提供出来るのか?と言うと





一般的に回転寿司ではヒラメでは無く





カレイのエンガワを使っているからである





実際回らない寿司屋の様な場所に行くと





ワザワザ「ヒラメのエンガワ」と言う様にヒラメのエンガワを使っている事を表示する店も多いそうだ





恐らく今回食すエンガワもカレイのエンガワであろう、、、





早速食して見た、、、





所、、、





口溶が半端じゃない、、、





余程脂が含まれており、融点も低いのだろう





口に入れた瞬間に溶けるのだ





最早手の平に置いてても溶けるんじゃ無いだろうか?





と思われる程に柔らかい、、、





実はコノ特徴はコノ寿司が「カレイのエンガワ」である事を推測可能な点なのだ





詰まり





カレイに含まれる脂の量はヒラメに含まれる脂の量より多いのだ





アル調査だと





100gのヒラメに含まれる脂の量は約16.2gだが





同じく100gのカラスガレイに含まれる脂の量は22.9gなのだそうだ





詰まり





一般的にカレイの方が脂ッ濃く、ヒラメの方は筋肉質なのでコリコリした食感を淡白に堪能出来ると言う事だ





但だ





例外も有って





養殖で誕生したヒラメの場合だと





同じ調査では





100g当たり29.2gとカラスガレイを超える量の脂を含んでいるそうなのだ





実に不思議な事実である





君もエンガワを食べる際には是非参考にシて頂きたい




終わり



今回は鹿児島県に来て人生で初めて発見した回転寿司屋「九州すし市場」を堪能して来た





全体的に100円プラス税台の寿司は少ないのだが





ソノ分バリュエーションが多く、他の回転寿司では見ない様な寿司も提供されている点が魅力的だと思った





キミも興味が有れば、是非訪れて頂きたい😁

薩摩川内市の「九州すし市場」に行って回転寿司を食す(上)

今回は鹿児島県に滞在中に初めて知った「九州すし市場」に行って、寿司を食す😁



鹿児島県到着



私は2019年3月1日の夜に那覇空港から鹿児島空港に到着し





空港から出ている高速バスに乗って





鹿児島中央駅に到着した(人生初の鹿児島県 笑)






到着すると





特に目的も無く、鹿児島市内を散策しつつ予約していたホテルに向かい





特にグルメを堪能する訳でも無く、非常にシンプルに宿泊した





翌朝は鹿児島市から薩摩川内に移動である





何故移動するのか?と言うと





2週間程度連泊出来て、非常に安いホテルを探していると、薩摩川内市に有ったからだ





従って





鹿児島市から薩摩川内市に移動するのだが





私的には人生初の九州新幹線に乗車する事が出来た





一応マップで調べると





鹿児島中央駅から川内駅まで約15分程度で到着すると言うので





(案外近いんだな〜)





程度に思っていたのだが

初鹿児島県だから地理感覚が無い(笑)





驚いた事にソノ距離約40kmである(笑)





イヤ、普通だろ





と思う人も居るだろうが





私は約22年間高知県で生活していたのだが





高知県が属する四国地方には新幹線が通っていないのだ





従って





私は新幹線が持つスピード感覚が分からない(笑)





40kmなぞ高知県で言うと





高知駅から安芸駅に到達出来る距離であり





仮に高知県の電車でソノ区間を移動するなら





1時間以上は掛かるのだ






ソレが15分、、、!





4分の1、、、!





圧倒的な時短である





専業主婦が聞けば矢も盾も堪らず





命より大事な夢のマイホームを飛出し、ソノ極意を乞う羽目に成るだろう





以上の様に圧倒的なスピードで鹿児島市から薩摩川内市に移動する、、、





電車に揺られ約15分、、、





遂に目的の市「薩摩川内市」に到着した






写真を見ても分かるが





シンプルに2語以上2語以内で表現するなら田舎である





コレでも一番栄えている西口から見た景色である





とは言え、私的にはコレ位の雰囲気が丁度スキなのだが





川内駅から出ると、早速私はドラッグストアに向かった





何故なら実は私はドラッグストアのアルバイトの面接を受ける予定が有ったからである





ソレはオープンして約一ヶ月間の雇用だったので





受かれば約一ヶ月間鹿児島県に滞在するし





落ちれば現在2週間分ホテルを予約している様に‪約2週間貯金を使って鹿児島県を観光する予定に成る





受かったら嬉しいかも知れないが、絶対受かりたいと思う程では無かった





とは言え





何故住所が高知県の人間が急に鹿児島県のドラッグストアで働く事に成るのか?





と言う質問に対する





私は順番に47都道府県を回っているからです





と言う回答は





真面目に働いてる人々から見ると、アレルギー反応を起こし





ショック死する程にショッキングであり、ソノ心象は合否にすら関わるかも知れないと思い





鹿児島県の親戚に用が有って約一ヶ月程度鹿児島県に滞在するから





と言う嘘を付いてしまった(笑)





実は私自身は同学年達が就職活動を始める中数回程度は就職活動したが





結局一社も受けてない(笑)





別に深い理由も無く





単純に47都道府県回って見たいから





と言う乳幼児の様に純粋で素朴な理由である(笑)





以上の様に





面接官が知れば憤怒で震上がる様な状態で面接に挑んだ










結果から言うと





合格であった





面接を受けて数日後に指宿温泉のエントランスに居る時に急に電話が掛かって来て





合格の旨が伝えられた





ソレはソレで良かったのだが





一点衝撃的な点が有った





何と最初に出勤する日は3月15日だったのである、、、





私がコノ電話を貰った日が3月4日である、、、





イヤ、遅いよ!





雨の日のデリバリー位遅いよ!





ソノ空白期間は何なの!?





と思ったのだが





非常に簡単であった





ソウ





3月15日にソノドラッグストアがオープンする





タダソレダケであった





とは言え





仕事が開始する迄は悠々自適に生活出来るのでソレはソレで良いのだが、、、





以上の様に薩摩川内市に到着早々でアルバイトの面接が有ったのだが





ソレを終えると





早速ホテルに向かい、必要以上に重厚感の有るキャリーバッグを預けると





遂に至福の時間の開始である





初めて訪れる土地を散策する事以上に爽快な事は少ないモノである、、、




川内川



私が宿泊するホテルは





九州地方で2番目の流域面積を誇り、河口には有名な「川内原子力発電所」を有する「川内川」の南側に位置していたので





男なら思うモノであろう





ソウ





コノ川渡りてえな





と、、、





アノ川のムコウには何が有るのか





下手すると天空の城でも存在するのでは無いか





と、、、

と言っても数分前に既に渡ってる(笑)





従って





私が選んだ方角は川内川を渡って、タダタダ北上するルートであった






因みに言うと





上の写真が川内川の写真である





非常に川幅が広い事が分かるだろう









コノ写真は





別日に私が宿泊しているホテルの前に有る堤防から撮った「川内川」の写真である





河川敷も広く、非常に雄大な川で





晴れた日に堤防を散歩する時のヒーリング効果は半端無いと言うか極上である





因みに





川内川周辺では早朝に濃霧に包まれる事が多い





私自身はアルバイトが始まる迄は





ホテルで10時頃迄寝て、昼頃から活動開始すると言うサイクルを送っていたので





一切濃霧に包まれた薩摩川内市を見た事が無かったのだが





アルバイトが開始すると





朝8時前のバスに乗る為に7時40分頃にホテルを出る日も有ったので





ソノ時に体験する事が出来た





最初に体験した時は幻想的な雰囲気に感動すると共に猛烈な寒気に拠る嫌悪感が混ざると言う不思議な感情に包まれていた(笑)





因みに





コノ現象は「川内川あらし」と言われる現象の一環で晩秋から初春





詰まり





寒い時期に発生するそうだ





何故なら昼夜の寒暖差に拠って川内平野で「放射冷却」が発生する必要が有るからだ





因みに





放射冷却とは高温な物質が温度を下げる為に低温な物質に熱を放出する事である





例えば





熱い御湯をコップに入れて放置すると、時間が経てば自然に冷めるだろう





コレは熱い御湯が空気に熱を放出して、温度を下げるからである





コノ放射冷却が起こる事で急激に温度が下がった川内平野付近の空気が冷やされる事で





空気中の水蒸気が凝結(気体→液体)して、霧が発生し、「川内川あらし」の元に成るのだ





因みに「川内川」に於いては






ソレとは違ったメカニズムで発生する蒸気霧(気嵐)と言う現象も河口付近で観測可能である





蒸気霧とは陸地より水温が高い海や湖に陸地から冷たい空気が流入する事で





海や湖で蒸発している水蒸気が冷やされ凝結が起こり発生する霧である





「川内川」では河口付近に有る東シナ海で見られる現象だそうだ





以上の様に大きなスケールで展開される「川内川あらし」であるが





ソノ名称は嵐の様に早いスピードで霧が流れる様から名付けられたそうだ





コノ現象は下流に行けば行く程顕著に見られるそうで





川内河口大橋付近では運が良ければ「川内川あらし」に拠る猛烈な風や霧を体感出来るそうだ





以上の様な「川内川」を渡った訳である、、、

イヤ、余談長いわ!校長先生のスピーチか!





以上の様に非常に余談を挟んでしまった訳だが





気を取直して、次に進もう(笑)




発見



「川内川」を渡ると、後はタダタダ道路に沿って歩いた、、、





数km程度は歩いただろう、、、





ソノ先で遂に発見したのだ、、、






「九州すし市場」、、、?





今まで聞いた事無い、、、





ザッと外観を確認すると分かる事は





回転するタイプの寿司店である事





一皿100円台がベースの寿司店である事だ





コレを見た瞬間に薩摩川内市で最初の外食デビュー戦はココしか無い!





イヤ、ソレは盛った





ココでもイイ





と思ったのである





従って





早速入店する、、、





のだが





今回は余りに余談が過ぎ





文量が増加したので、次回に続けたい、、、(笑)

「ヘリオス酒造」に行って「泡盛」を試飲する(下)

今回は遂にヘリオス酒造で作られる泡盛を試飲する😁✨



熟成



前回紹介した「蒸留」工程が完了すると





遂に最終工程の「熟成」である





コノ「熟成」は2ツの場所で行われる









駐車場から見て真ン中に有る「一の蔵」






駐車場から見て左側に有る「二の蔵」である





見学時には「二の蔵」には入るのだが、「二の蔵」には入らなかった





従って





製造工場の見学が終わると、「二の蔵」に向かうのだが





途中で「一の蔵」を通る、、、





ソノ時に問題が出される、、、





コノ「一の蔵」は建造されて何年程度経っているでしょう、、、と





コレは結構難しい、、、





壁を見ると、一面に植物が生えていて





真ッ黒なのである





50年以上、、、か、、、





中には





80年!





100年なぞと言う人々も居た、、、





が、





残念ながら、全然違った、、、





正解は何と25年程度に過ぎないらしいのだ





流石にスムーズにソノ事実を享受する事は難しかった





精々25年で壁一面にココ迄植物が繁茂するとモノなのか、、、?





ココ迄真ッ黒に染まるモノなのか、、、?





コノ点を突破する論理が見つからないのだ、、、





が、





余りにも事は単純であった、、、





前回、前々回の記事でも紹介したのだが





泡盛を製造する初期段階の「仕込」では蒸された米に黒麹菌と言うカビを混ぜて





米に含まれるデンプンをグルコースに分解させると言うプロセスが存在したのだが





ソノ役目を担う黒麹菌が放出する胞子がコノ事象の元凶であったのだ、、、





実際にヘリオス酒造では黒麹菌を触る事が出来るのだが、触ると手が真ッ黒に汚れる





ソウ





黒麹菌の胞子が付着するのだ





詰まり





コノ胞子が空気中を舞って





壁に付着する事で壁が真ッ黒に変わったのだ





実際に製造工場内の写真は撮れなかったので写真を見せる事は出来無いのだが





製造工場内の壁も結構黒かった





コノ様に少し個性的な一の蔵を過ぎると、二の蔵であるが





二の蔵には入る事が出来る





中に入ると、右側に天井付近まで泡盛が入った熟成段階の樫樽が5段積まれていて





A列からJ列まで並んでいる





1個の樫樽内には450リットルの泡盛が貯蔵されていて





合計で2000個程度有るそうなので合計すると





約90万リットルの泡盛が眠っているのである、、、





仮に500mℓのジュースを飲む感覚で





詰まり





毎日0.5ℓの泡盛を飲んだとしても





180万日掛かる訳である





一年は365日である





詰まり





約4931年掛かるのだ(笑)





中国4000年の歴史に勝る共劣らない





イヤ、何だったら余裕で勝っちゃう程に驚異的な年数が必要なのである(笑)





仮に一日に飲むペースを増やして一日に2ℓの泡盛を飲んだとしても





45万日掛かり、年数で言うと約1232年も掛かる、、、





ソレ程莫大な量の泡盛が貯蔵されているのだ





流石に胸が高鳴ったモノである





因みに





コノ樫樽に使われる木は北米で生産されている樹齢70年以上の「ホワイトオーク」と言う木材が使われる





ホワイトオークとは落葉広葉樹に分類される木材で特徴としては強度が高い事が挙げられるそうで





高級材に分類される一流の木材だそうである





コノ木材の中で数年間熟成される訳である





ソノ中で3年以上熟成されると、古酒(クース)と呼ばれる泡盛が完成されるのだ





私的にはコノ3年間の熟成でも相当長いと感じるのだが





二の蔵に入って奥には何と100年古酒(クース)と言う





最早人知を超えた泡盛が存在するのだ





因みに





ソノ樫樽の前では唯一写真撮影が許可されていて、誰でも気軽に記念写真を撮る事が出来る





勿論ミーハーな私は早速記念写真を撮ったモノである






写真を拡大して見ると分かるのだが





2000年の3月7日に貯蔵が始まったので





熟成完了まで後80年以上有る(笑)





当日ガイドして頂いた女性は約30代程度に見えたのだが





「将来私はコレを飲む為に頑張って生きます!」





と言う空元気が無情にも100年古酒の前で響渡っていた





とは言え





相当ステキな目標であり、私自身も





「コノ泡盛を拝む為に長く生きよう!」





と決心し。人生の醍醐味の1要素に加えた事は言う迄も無い





因みに





何故100年古酒(クース)と言う異様な泡盛が作られているかと言うと





第二次世界大戦の時に戦争の影響で





沢山の泡盛が無駄に成った過去が有り





ソノ様な時代が2度と訪れない事を願って





100年経っても、泡盛が無事に残ってる様な平和な時代が続く事を願って始められたそうだ





因みに





泡盛の熟成には





上記で紹介した様な樫樽が多く使われるが





甕やステンレス製タンクも使われる





一の蔵と製造工場には甕が貯蔵されていて





ステンレス製のタンクは屋外に設置されている





以上の様な「熟成」工程が完了すると、遂に出荷される訳である





但だ





見学は「二の蔵」で終了である




試飲



以上の様に「製造工場」、「二の蔵」を見学すると





遂に試飲である、、、





が、





ココで私は残念な報告をする必要が有る、、、





ソレは、、、





ソウ、、、





私は試飲出来ません、、、





何故か、、、





ソウ





車を運転して来たからである





従って





最早私は覚悟していた、、、





コノ試飲と言う最大の見せ場で取れ高がゼロに成る可能性を、、、





一番大事なクライマックスを余りに呆気無く終わらせる可能性を、、、





が、





ヘリオス酒造は余りに用意周到過ぎた、、、





泡盛を飲めない条件下の私にコレを提供して下さったのだ







写真を見ると分かるのだが、コレは醪酢である





醪酢とは





簡単に言うと





蒸留後の醪が使われた酢である





イヤイヤ





ソレってアルコール入ってるんじゃないのかよ





と豪語する人も居るだろう、、、





が、先述した様に





蒸留後の醪を使っていると言う事は





蒸留過程で完璧に近い量のアルコールは揮発して存在してない筈なので





仮に入っていたとしてもチョット酒を混ぜて作られたチョコ程度のアルコール濃度であろう





コレが混ぜて作られた醪酢なのであるが、酢と言うダケ有って





相当酸ッパイ、、、(笑)





オチョコサイズのプラスチックコップに注いで呉れるのだが





一気に飲むには私の舌は若過ぎた、、、





未だ味覚を感じると言われる味蕾の数が十分に存在する私の鋭敏な舌では





飲用とは言っても、相当な酸味を感じる、、、





と言って、中途半端に飲むと気管に流れて





猛烈にムせる事は目に見えており





私自身も気管に猛烈な刺激を感じたモノの1人である、、、





写真に有る様に





非常に贅沢なのだが、醪酢は2種類も用意されていて





片方はザ・醪酢であり、モー片方は生姜が混ぜられた醪酢である





最初に私が飲んだ方はザ・醪酢であり





次に飲んだ醪酢は生姜が入った醪酢である





生姜が入った方の醪酢に関しては





直前にドストレートな醪酢を呑んだ事も有って





相当マイルドと言うか、柔らかい味の様に感じる事が出来た





飲んだ瞬間は前者の様に猛烈な酸味を感じるのだが





ソノ数秒後にソレをカバーする様に





生姜の風味が訪れ





絶妙な間で醪酢の酸味を味わう事が出来る





従って





私的には





後者の生姜が入った醪酢がスキだったのだが





ガッツリ酸味に浸りたい人は前者の醪酢に魅了される可能性が高いだろう





更にコノ試飲の魅力は





試飲しながら御姉サンと話せる事だろう





勿論泡盛の事に関して質問する事も出来るし、ヘリオス酒造の歴史に関して様々な事を聞く事も出来るし





折角沖縄県に来たのだから、沖縄県の県民性や生活習慣、オススメスポット等に関しても尋ねて





沖縄感に浸る事も楽しいだろう




終わり



試飲が終わると、チョット店内を回った






勿論なのだが、沢山の銘柄のアルコール飲料が陳列されており





酒がスキな者なら





ヨダレを垂流しながら歩く程に魅力的な店内であろう





中でも私的に一番強烈だったアルコール飲料





コレである、、、






中に何が入っているのか、分かるだろうか、、、





何か白いモノが入ってる以外に分からない人も居るかも知れない、、、






実はコレは





ハブなのである、、、





コノシチュエーションに於いてハブと言うワードが出る事に対して





咄嗟にソノ言葉に対する新しい意味を模索したかも知れないが





ソレは紛れも無く「アノハブ」であり





一言で言えば





蛇なのである、、、





最初見た瞬間は何のパフォーマンスなんだろう、、、?









自分が知覚した物体が放つ簡単な意味を理解する事すら手間取る羽目に陥っていた、、、





が、





ソレは紛れ無く





タダのアルコール飲料であり





少し特異な点として中に普段見慣れない動物が混入されていると言う程度の事なのである





私自身は約22年間生きてて、初めてハブ酒と言う商品を見たし知ったので





衝撃は大きかった





但だ沖縄県では有名なアルコール飲料なのだそうで





沖縄県を代表するアルコール飲料と言っても過言では無いのかも知れない





製造方法に関して言うと





実は以外とシンプルで





泡盛の様に高い度数のアルコール飲料とハブと瓶を用意し





アルコール飲料にハブを漬けるダケである





ココで思う人も居るだろう





「エッ、ハブって毒ヘビだろ!?丸ゴト漬けちゃって大丈夫なのかよ!?」と、、、





ソレが大丈夫なのだそうだ😳





恐ろしい事に理由は明確に分かっていないのだが





一説に拠ると





高濃度のアルコールに拠って毒が消滅するらしい

メッチャ曖昧(笑)





熟成させる期間は?





と言うと





大体最低でも半年だそうだ





値段に関して言うと





写真を見ても分かるのだが、一般的なアルコール飲料と比較すると高いだろう





写真の左のハブ酒なぞ





12万円と10万円を超えている





余程希少性が高いのだろう





私は約2ヶ月間沖縄県に滞在していた間に飲む事は無かったのだが





今度訪れた時には是非飲みたいと思った





他にもヘリオス酒造のCMが流されていたり






工場を表現したジオラマが置かれていたり






泡盛の製造工程が表現されたボードが有る








以上の様に





ヘリオス酒造」は沖縄県を代表する泡盛を丸々堪能する事が出来るスポットであり





沖縄県に訪れた時には是非訪れて頂きたいスポットである😁

「ヘリオス酒造」に行って「泡盛」を試飲する(中)

今回は製造工場で行われる「発酵」から紹介したいと思う✌️✨




(写真は製造工場じゃなくて、一の蔵の写真 笑)


発酵



前回は製造工場で行われる「仕込」、「発酵」、「蒸留」の内「仕込」工程を紹介した





従って





今回は「発酵」工程に関して紹介したい





前工程の「仕込」では





前回紹介した様に





簡単に言うと「糖化」と言う現象が行われていた





米に黒麹菌を繁殖させる事で





米に含まれるデンプンがグルコースに変えられる事である





因みに





コノ米に付いた黒麹菌が米表面で繁殖したモノを





(コレは麹菌であれば何でも米麹と呼ぶらしい)





「米麴」と呼ぶ





詰まり





「仕込」工程を経る事で米麹が作られる共言えるのだ





コノ米麹を元に次工程の「発酵」が行われるのである





「発酵」工程では






「仕込」工程で作られた米麹が醪タンクに移され





ソレに水と酵母菌が加えられて準備完了である





コノ準備が完了すると





「発酵」が開始する訳である




因みに





「発酵」とは前回も紹介したのだが





酵母菌に拠って





米麹に含まれているグルコース





エタノール(簡単に言うとアルコール)と炭酸ガス(二酸化炭素)が生成される事である



発酵が開始すると





従業員達は2階に上がり





上から棒を使って醪(簡単に言うと発酵中の液体の事で基本的に麹と水と酵母菌が含まれている)タンク内を攪拌するのだ





因みに見学すると実際に2階に上がる事が出来る!





醪タンク内を見る事は出来無いけど😱





以上の様な「発酵」工程は約2〜3週間行われて





十分にアルコール発酵が進んだら





完了である




蒸留



案外アッサリ終わってしまったが(笑)





前述した「発酵」工程が終わると、「蒸留」工程である





何故「蒸留」と言う作業が行われるのか?と言うと





アルコール度数を高める為である





簡単に言うと





醪からアルコールダケを抽出する共言える





(エっ、ソンな都合が良い、魔法の様な事が出来るのか!?と思ったソコの文系のキミ)





(自分もガリガリの文系 笑)





ソレが出来るのだよ





ソノ作業こそ「蒸留」である





蒸留と聞くと









昔々、学生時代頃に聞いた事有るな





とキミは思ったかも知れない、、、





キミも多少は勉強していた様だな、、、





ソウ





コノ蒸留とは





学生時代に不登校でも無い限り、絶対に経験した事が有る実験に出る知識である






上の写真を見たら尚更分かるだろう





と言いつつ、学生時代の蒸留の実験で何の物質を蒸留したのか?





と言う記憶は





残念ながら脳内の何処を探っても出現しない様だ(笑)





従って





一般的な蒸留の話を始めよう(笑)





「蒸留」とは





簡単に言うと





液体の物体間の沸点差を利用して





蒸発させた特定の物質を即座に別の場所で冷やす事で





分離する事である





説明ダケだとイマイチ分からないと思うので




実際にヘリオス酒造の泡盛で説明すると





ヘリオス酒造では「発酵」が完了した醪を





沖縄県内では唯一と言われている銅製の蒸留機に移す





コレに移されると、加熱されるのだが





ココで注目するポイントは水とアルコールの沸点が違う事である





水は約100度で沸騰するが、アルコールは約78度で沸騰するのだ





詰まり





約78度以上100度未満で加熱した場合





醪に含まれるアルコールは蒸発するが、水分は蒸発せずに残るのだ





コノ蒸発した気体のアルコールを別の容器に誘導し





即座に冷却する事で再び液体のアルコールを生成する事が出来るのだ




因みに





何故気体を冷却すると、液体に成るか?と言うと





一般的に物質は温度毎に固体、液体、気体の状態で存在するので





基本的に温度が変化すると、形態も変化するのだが





固体を加熱し続けると





固体→液体→気体





と言う順番に変化して





逆に気体から冷却し続けると





固体←液体←気体





と言う変化が起こる





例えば





水で考えると分かり易いが





氷(固体)を加熱すると、溶けて水(液体)に変わり、更に加熱すると、蒸発して水蒸気(気体)に変わる、、、





逆に水蒸気(気体)を冷やすと、気体中の水分子が固まって水(液体)に変わり、更に冷やすと更に固まって氷(固体)に変わる





コレに関して言うと





例えば冬に温かい部屋の窓に水滴が滴っている事が有ると思うが





コレは温かい部屋の空気が冷たい窓に冷やされたから起こる現象である



ココで話を戻すと





詰まり





蒸留の結果





別の容器内に沢山のアルコールを作る事が出来て





ヘリオス酒造の泡盛だと蒸留前に20%程度だったアルコール度数が蒸留後に40%程度に増加するそうである





因みに





コノ蒸留法には2種類有る、、、





減圧蒸留と常圧蒸留と言う方法である





減圧蒸留



減圧蒸留とは





名前でも分かるのだが





蒸留時の圧力を下げて、減圧された状態で蒸留する方法である





減圧蒸留の最大の特徴は





気圧を下げている故に、低温で蒸留する事が出来る事だ





ココで





ン?????





と思った人も居るだろう





何故気圧を下げるダケで低温で蒸留させる事が出来るんだ!?









何故かと言うと





気圧が低い状況下だと、物体の沸点が下がるからである





例えば有名な話だと





一般的に知られている事で水の沸点は約100度であり





山の山頂だと空気が薄くて気圧が低いのだが





実はソコで御湯を沸かすと、水は100度に到達する前に沸騰するのだ





詰まり





気圧が低い状況下だと沸点が下がるのだ




ココでアルコールに話を戻すと





先述した様に





アルコールの沸点は約78度である





所が減圧されて低気圧な環境下に置かれると、沸点は下がり





多くの酒造所では40度〜50度程度で減圧蒸留が行われるそうである





コノ様に普通と比べて低温で蒸留する事に拠るメリットは





飲んだ時に雑味が少なく飲易い蒸留酒が作られる事である





コレは低温で蒸留する事でアルコール以外の余分な成分が揮発する量が減るからである




常圧蒸留



ソレを踏まえると





常圧蒸留は気圧を変動させずに蒸留する方法だと言う事が分かるだろう





気圧が変動しないと言う事は沸点が下がらないと言う事である





詰まり




水だったら約100度で、アルコールだったら約78度で沸騰すると言う事である





詰まり




減圧蒸留と比較すると、圧倒的に高温でアルコールを蒸留する必要が有るのだ





高温で加熱すると言う事は





アルコール以外の成分が揮発する量も多く成る訳である





従って





常圧蒸留の最大の特徴は





減圧蒸留と違って雑味が残り、人に拠っては飲み辛いと言う印象を与える事である





但だ





素材の味が生きたアルコールを堪能したい人々には好まれる





ヘリオス酒造では80度程度で蒸留していると言っていたので





常圧蒸留であり、素材の味を生かした泡盛を楽しむ事が出来るだろう





コノ工程が終わると、最終工程の「熟成」に入る

大喜利(4)

今回も「NAVERまとめ」で探した御題を使って、大喜利するよ😁

1〜5



公園で一人の女の子が泣いていました。サー何て声を掛ける?





ホラ、ココに8万円有るよ





ソレは違う(笑)





急募!隠れ北海道人を見分ける方法





急募!北方領土全部言える人!





確かに全員言えそう(笑)





誰にも言えないアンパンマンの秘密とは?





糖尿病





ソンなリアリティ要らん(笑)





息子の目の前でチンピラにボコボコにサれた父親が息子に言った一言とは?





ホラ、格闘技は習った方が良いって言ったろ?





分かったよ、父サン(笑)





ゴジラが唯一踏めなかったモノとは?





ビル・ゲイツの家の金庫





ソレは踏めんわ(笑)




6〜10



ガチャピンがムックに対して20年以上言えないで居る事とは?





自分の方が時給1000円高





ソレは言わん方が良い(笑)





十二支に一ツ加えるなら何?





武井壮





全部狩られる(笑)





史上最悪と言われたオリンピックでは何が有った?





歴代最多ドーピング





最悪(笑)





メルヘン8段の試験内容とは?





等間隔で道にクッキーを置いて行く





必須(笑)





離婚の原因第1位は浮気、デは第86位は?





浮気ドッキリしたらガチ喧嘩に成って離婚





シャレに成らない(笑)




11〜15



今密かに人気が有ると言われているダイエットとは?





朝ハンバーグダイエット





嘘付け(笑)





今までピノキオが付いて来た嘘の中で一番鼻が伸びた嘘は?





今まで嘘付いてホント御免!





反省せえ(笑)





セレブな桃太郎に有りガチな事





鬼退治を外注





イヤ、自分でセえ(笑)





「御父サンの洗濯物とは別にシて」の10倍傷付く一言とは?





連帯保証人に成って呉れないなら縁切るから





血縁の乱用!(笑)





世界一絶叫するジェットコースター、ソノ理由は?





一番気に入ってる帽子着用





確約されし恐怖(笑)




15〜20



30歳のノビ太がドラエモンに泣縋るセリフとは?





「ドラエモン〜(泣)、裏カジノで30万溶かしたから助けてよ〜(泣)」





一切自力付いてない(笑)





秋葉で新しく出来た画期的なメイド喫茶、ソノ店名は?





16歳以上なんてメイドじゃない!





完全にアウト(笑)





聖徳太子が手に持ってる棒は何の為の物?





壁と壁の隙間のゴミを掻出す為





何に使ってんだ(笑)





履歴書に決して書いては行けない趣味とは?





就活





ゴールする気無い(笑)





コンなデスノートは嫌だ





絶対死なないが、自分も書いた死因を体験する





生き地獄(笑)

「ヘリオス酒造」に行っ「ヘリオス酒造」に行って「泡盛」を試飲する(上)

今回は遂に沖縄県を代表する逸品「泡盛」を作っている「ヘリオス酒造」に行った😙






実際に製造所を見学する事が出来たので、今回は「泡盛」に関して紹介したい✌️✨


キッカケ



当時沖縄県の名護市に住んでいた私は





アル休日に車で那覇市まで出掛ける予定だった





当日は11時頃にはガソリンスタンドに行き、レンタカーを借りて





意気揚々と名護市から那覇市に向かっていた





名護市に住んでいる人なら分かると思うが、最短で名護市から那覇市に行く為には





必ずと言ってイイ程国道58号線を通る





ソウ





アノ沖縄県の西岸部を撫でる様に南北を貫く道路である





正直言って





名護市から出発して、黙って国道58号線上を進んで居れば





何の苦労も無く、那覇市に到達する事が出来る





ソノ例に漏れず、私自身も名護市から国道58号線上を進んでいたのだが





「道の駅許田」を過ぎて、暫く進んでると





不意に発見してしまったのだ、、、





看板を、、、





ソレにはヘリオス酒造と言う文字と無料で工場見学出来る事を伝える言葉が添えられていた





コレだ!





と思った





沖縄県に来てオリオンビールは工場見学しようと決めていたのだが





泡盛に関しては工場見学する予定は無かったし、工場見学出来るのか?も分からない状況だったのだ





但だ





コノ看板を見た以上直に泡盛を拝む必要が有るだろう、、、





ソウ





神が思召したのだ





「オマエ、泡盛も見学しとけよ」





って





従って





私はヘリオス酒造を訪れる事を決定したのだ





決定して数日後にはメールを送り、見事に見学する予約を確保する事が出来た




ヘリオス酒造に向かう



当日に成ると





普段の様にガソリンスタンドに行き、レンタカーを借り、早速ヘリオス酒造に向かった





ヘリオス酒造の看板は前述した様に「道の駅許田」周辺で発見した事からも





同じく名護市内に有る事が分かり





国道58号線上を進んで、看板周辺で左折すると、到着する事が出来る





但だ注意する点が有って





南から来て国道58号線を上っている時はヘリオス酒造の周辺で右折する事は出来ず





「道の駅許田」周辺まで戻って、転回する必要が有るのだ





ソコは気長に待って、転回して頂きたい(笑)





私自身は名護市から向かっていたので、前述した様に鮮やかに左折し、到着する筈だったのだが





何と途中で曲がる場所を通過してしまい





結局大分進んだ場所で転回せざる得なかった(笑)





とは言え、無事に到着する事が出来た






駐車場に停めると、前方に大きく分けて3棟の建物が有り





後方に土産物を売っている建物が有る事が分かる





ソコに行って、工場見学の受付を済ますのだ





平日だっからか、基本的にソウなのか分からないが





私が行った時に見学する人は私を入れて3組だった





私的には少なければ少ない程他人に配慮せず質問する事が出来るので好都合である




製造工場



時間を迎えると、女性が見学を開始する旨を伝えて、見学が開始する





最初は「製造工場」と呼ばれる3棟の内で右側に位置する建物に入る





が、





ココで大きな問題が発生した、、、





な、、、何と





写真撮影NGである😱





コレは完全に想定してなかったので、流石に焦った(笑)





重大な企業秘密と言う事なのだろう、、、





因みに





沖縄県には泡盛を製造している酒造所が48も有ると言われているので





中には見学する事が出来て、写真撮影も可能と言う酒造所が存在する可能性は高いだろう





ココで話を戻すと





製造工場では





何が行われているか?と言うと





簡単に言えば





最後の「貯蔵」以外の全工程である(笑)





大きく分けて、順番に述べると、「仕込」、「発酵」、「蒸留」であろう




「仕込」



「仕込」とは簡単に言うと





原料の米を糖化させる工程である





ココで思う人も居るだろう、、、





「糖化」って何ぞや、、、と





簡単に説明すると





糖化とは





米に含まれるデンプン(多糖類)を分解してブドウ糖(単糖)に変える事である





コレはアルコールを製造する工程で重要に成る





何故かと言うと





アルコールが作られる際には





投入される酵母菌(イースト菌)に拠って





「糖」が分解されて、エタノール炭酸ガス(二酸化炭素)が生成されると言う化学反応が起こるのだが





コノ原料と成る「糖」はデンプン(植物に見られる)やグルコーゲン(動物に見られる)等の多糖類では駄目で、





ブドウ糖(単糖)や麦芽糖(二糖)の様に





多糖類が更に細かく分解された糖である必要が有るからだ





理由は非常に簡単で





酵母菌が多糖類を食べる事が出来無いからだ(笑)





詰まり





彼等が糖を食べて、エタノール炭酸ガス(二酸化炭素)を作れる様に





ワザワザ細かく糖を分解して上げるのだ





ココで賢明な君は疑問に思うだろう、、、





酵母菌でも分解出来無いコノ面倒な作業を誰が行うんだ




と、、、





ソウ





黒麹菌である

ソウって言われても別に何も伏線は無かったのでソウじゃない(笑)





彼等が増殖しようとする過程

何故増殖しようとするのか不明(笑)





に於いて勿論栄養が必要なのだが





ソノ栄養はと言うと





デンプンやタンパク質を分解した時に得られるグルコース(ブドウ糖)やアミノ酸なのである





詰まり





彼等が栄養を摂取する為にはデンプンやタンパク質が分解される必要が有るのだ





勿論待ってるダケで勝手に分解されるのなら彼等が行動する必要は無いのだが





残念ながら、ソコまで社会は優しく無かった様である





ソウ





彼等は自分でデンプンやタンパク質を分解するのだ





酵素を生産する事で、、、





因みに





酵素とは生体内の化学反応を促進する役割を担う物質である





黒麹菌がコノ酵素を放出する事で





デンプンが分解され、誕生したグルコース(ブドウ糖)を黒麹菌が食し





彼等に食べられず残ったグルコース酵母菌に拠って発酵され





エタノール(簡単に言うとアルコール)と炭酸ガス(二酸化炭素)に変えられる訳である





要するに





長々と説明して来たが、泡盛に於ける





「糖化」とは





黒麹菌が酵素を出して、米に含まれるデンプンを分解して、グリコーゲン(ブドウ糖)を作る事だったのである




原料



因みに





泡盛の原料はと言うと





先程述べた事で多少分かったかも知れないが





簡単に言うと





米、水、黒麹菌、酵母菌である





米は日本で作られる様なジャポニカ米では無く、タイで作られる様なインディカ米が採用されている





写真の様に縦長な形が特徴である





何故インディカ米が使われるか?と言う理由は様々挙げられるているのだが





明確に言える事は





ジャポニカ米と比べるとインディカ米は格段に粘り気が少ない事である





従って





何が言えるか?と言うと





実は黒麹菌を付ける前に米は蒸されるのだが





蒸された後に米同士が粘着し難いのだ





詰まり





次の工程で蒸米(蒸された米)に黒麹菌を付けた時に一粒一粒に繁殖させる事が出来





結果的に沢山の黒麹菌を繁殖させる事が出来るのだ





何だー、ソレだけ?





と思われるかも知れないが





実は泡盛を作る工程に於いて一番重要な工程こそコノ最初の米麹(米に麹菌を繁殖させたモノ)を作る工程と言われている





実際に一麹、二元、三造と言う言葉が存在し、泡盛を作る上で米麹を作る工程の重要性が説かれている





何故沢山の黒麹菌を繁殖させる事が重要なのか?と言うと





先程私が述べた事を参考に考えて欲しいのだが





黒麹菌の役割はデンプンを分解して、グルコースを生成する事である、、、





詰まり





沢山の黒麹菌を繁殖させると言う事は沢山のグルコースが生産されると言う事である





沢山のグルコースが生産されると言う事は?





酵母菌の食料が増えると言う事である





泡盛に於ける酵母菌の役割は





グルコースを元にエタノール炭酸ガス(二酸化炭素)を生成する事である





詰まり





ジャポニカ米を使った時に比べると、沢山のエタノール炭酸ガスを生成する事が出来る訳である





詰まり





作れるアルコールの量が増加すると言う事である





コレこそインディカ米が使われる由縁であろう





泡盛の原料で次に拘られる部分と言えば





何度も登場している黒麹菌である






黒麹菌は写真の様に黒い粒であり、実際にヘリオス酒造で触る事が出来るのだが





触ると手に黒い胞子が付着して、汚れる(笑)





話を戻すと





実は今まで黒麹菌、黒麹菌と言って来たがのだが





コレは麹菌の一種類に過ぎない、、、





実際には黄麹菌、白麹菌と有る中の一種類なのである





ソレでは何故に黒麹菌が使われるのか?と言うと





簡単に言うと





殺菌力が高いからである





沖縄県の様に高温多湿な環境は雑菌を繁殖させる為には最適な環境な訳である





故にカビの一種である黒麹菌も沢山繁殖するの事が出来るのだが





ソレは裏を返せば無益な雑菌達も沢山繁殖する事が出来ると言う事である





コレを最大限に防ぐ麹菌こそ黒麹菌なのである





何故黒麹菌は雑菌力が高いのか?と言うと





泡盛が製造される過程で沢山のクエン酸を分泌するからである





コノクエン酸に拠る殺菌効果で、泡盛の品質が向上される訳である





以上の様に厳選された原料が使われる事で、優れた泡盛が作られ始める訳である





今回説明した内容が製造工場で行われる「仕込」、「発酵」、「蒸留」の内の「仕込」である






次回は製造工場で行われる「発酵」工程から紹介したい

大喜利(3)

今回は「NAVERまとめ」で御題を探して挑戦した😄

1〜5

オシャレな河童達の最先端トレンドはコレだ





グレート・バリア・リーフ移住





ソコに行くか(笑)





アメリカン忍者の特徴を教えて下さい





忍法!裁判の術!





確かに多いらしいけど(笑)





コノラーメン屋には二度と行きたく無い!ソノ理由とは?





店長イチオシ!麺無し担々麺!





オイ!店長!(笑)





世界で一番優しい嘘とはドンな嘘?





トランプ大統領って収入の8割寄付してるんだって!





勝手にハードル上げるな(笑)





絶対EXILEが言わなそうなセリフ





今は踊る気分じゃない





絶対聞きたく無いセリフ(笑)




6〜10



女子力ってドンな力?





万物をカワイイと思う力





何を見てもカワイイと思おう(笑)





乗客がタクシー運転手に激怒、何故?





チョット洗車して良いか聞いて来た





後でセえ(笑)





迷惑メールと知りつつ思わず開封してしまった件名とは?





絶対開けないで下さい





定番(笑)





一度はヤりたい贅沢とは?





シロナガスクジラの丸焼





多分様々な業界に潰される(笑)





マニアック過ぎて売れない写真集のタイトル





死ぬ迄に見たいペンギンのカカト50選




11〜15



何で空は青いの?子供の質問に答えて下さい





イヤ、余計な事はイイから早く宿題せえ





イヤ、トラウマに成るわ!(笑)





10年後の自分から手紙が届いてた、何て書いてた?





頼む!貯金しといて!





私利私欲(笑)





夜空を眺めながら彼氏に語られたら嫌な話とは?





俺、将来はパチプロで生きて行きたいんだ





夜空の浪費(笑)





万引が見つかった主婦の言い訳ランキング第100位は?





デも、コレ安いですよ





ダメに決まってるやろ!(笑)





絶対500万枚売れるアルバムタイトルを書いて下さい





キリストの御言葉〜メロディーを添えて〜





500万枚所じゃないだろう(笑)




16〜20



コンな鍋奉行は嫌だ





全然火が通ってない





通せよ(笑)





ジョジョの奇妙な冒険」で御馴染のセリフ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーッ!」何が無駄?





サービス残業





ソウだけど、ソウじゃない(笑)





暴れん坊将軍が急に暴れ出しました、何故?





今週号のワンピースが休載だった





将軍の童心(笑)





帰って来たウルトラマンは何故帰って来たのでしょうか?





チョット財布忘れてた





ウルトラマンの茶目ッ気(笑)





甲子園で優勝した高校のインタビュー。衝撃的だったソノ発言とは?





昨日徹夜で「パスドラ」してました





優勝撤回(笑)